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弊社で専任でお預かりいたしました、栃木県の高利回りアパートのご紹介です!
<セールスポイント>
本物件は、満室稼働中で利回り16.53%と高利回りの2棟一括アパートです。
近年は建築費の高騰や人手不足の影響により新築コストが上昇しており、その影響で中古物件への需要が高まっています。
また、都心エリアで購入を検討されていた方が、価格と収益性のバランスを重視し、北関東エリアへ投資対象を広げるケースも増えています。
地方エリアにおいても、全体的に利回りが低下傾向にある中で、本物件は利回り16%を超える高利回りを有しており、収益性重視の方にご検討いただきやすい物件です。
さらに、本物件は高い収益性に加え、減価償却による節税対策も期待できるため、すでに物件をお持ちの方や本業で所得がある方などにもおすすめの物件です。
本物件は販売価格2,300万円に対して約1,992万円の建物割合として計上可能で、建物の償却期間は4年のため、年間約498万円の減価償却費を計上できます。
年間家賃収入は380.4万円で、経費を2割として計算した場合、約193.6万円の損益赤字となるため、他の所得と損益通算による節税対策も期待できます。
※現金購入を前提とした参考試算です。融資利用の有無や借入条件、財務状況により実際の収支・節税効果は異なります。
本物件の建物割合が高く計上できる背景には、土地が借地権であることがあります。
借地権物件の場合、借地権割合を用いて評価を行い、残りを建物価格として按分します。
一般的に、土地評価は路線価に基づいて算出され、その評価額に対して地域ごとに設定された借地権割合を適用します。
本物件の場合、倍率地域であることから実勢価格ベースで土地評価を行っており、坪単価5万円で算出しています。
土地面積205.59坪 × 坪5万円 = 約1,028万円となります。
これに、日光市瀬尾エリアにおける借地権割合30%を考慮すると、
約1,028万円 × 30% = 約308万円となります。
また、首都圏などでは路線価水準が高いことに加え、借地権割合も比較的高く設定されているエリアが多く、評価額が大きくなりやすい傾向にあります。
一方で、今回のような地方エリアでは土地評価水準が抑えられるため、本物件では建物割合を大きく計上できる形となっており、結果として減価償却を活用した収益設計が可能な物件となっています。
節税メリットだけでなく、実際に入居がつくのかという点が重要となりますが、本物件は現在高稼働中であり、安定した運営がなされています。
立地については、日光市役所などが所在する市中心部まで車で10分圏内に位置し、国道121号線・国道461号線へのアクセスも良好です。
また、沿線にはスーパーマーケットやホームセンター、イオンなどの商業施設が揃っており、日常生活の利便性も確保された住環境となっています。
さらに、国道121号線を北上すれば鬼怒川温泉街まで車約20分と近接しており、実際に同エリアで勤務されている方の入居もあり、賃貸ニーズが確認できる立地です。
一般的に1LDKでは駐車場は150%程度確保が目安とされるケースが多いですが、本物件は8戸に対し16台分(200%)確保しています。
そのため、単身者に加えカップルなどの2人入居にも対応しやすい仕様となっています。
ご興味をお持ちいただけましたら資料をお送りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
<ランニングコスト>
| 年 | |
|---|---|
| 固定資産税 | 64,700円 |
| 共用部電気代 | 約14,400円 |
| 借地料 | 567,240円 |
<ライフインフォメーション>
| 車 | |
|---|---|
| セブンイレブン | 4分 |
| 郵便局 | 4分 |
| 東武鬼怒川線「大谷向」駅 | 6分 |
| ヤオハン(スーパーマーケット) | 4分 |
| カワチ薬品(ドラッグストア) | 5分 |
| イオン(ショッピングモール) | 8分 |
| ケーズデンキ(家電量販店) | 8分 |
| ユニクロ | 9分 |
| カインズ(ホームセンター) | 9分 |
| ベイシア(スーパーマーケット) | 9分 |
| ダイソー(100円ショップ) | 9分 |
| 日光市立今市図書館 | 9分 |
| ニトリ(インテリア用品店) | 10分 |
| 日光市役所 | 10分 |
<アクセス>
東京方面からは高速道路を利用し、約2時間でアクセス可能です。
ぜひ一度現地をご覧ください。





































