スタッフブログ2020.11.17

今後の収益不動産のすすめ

こんにちは、株式会社三ラージの新井です。

もう残すところ今年もあと45日となりました。

年内中のご成約に向けて販売を強化しております。

また買取査定依頼、受託物件もどしどし頂いております。

年末に向けて早めに整理整頓などをしてみてはいかがでしょうか?

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さて、先日のWEB面談でまた面白い質問を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

【10年で1000万円メソッド】

Q:これから収益不動産をはじめてもそのメソッドが通用するのでしょうか?(お客様)

というご質問を頂きました。

A:通用します(弊社スタッフ)

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【結論からご説明致します。】

このコロナなどの影響によりリーマンショックの3倍以上のキャッシュが世の中に出回っています。

それらは主に金融機関様の動きを見ても分かる通り、証券に流れています。

しかし、必ず、証券・株で儲けたお金を現物に残そうとします。

最後には不動産にくると確信しています。

金融政策はインフレにあります。

不動産は動いています。

現金で3億円の物件を購入される人もいます。

収益物件はこれからでも十分に収益を生みます。

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わたしの今年の傾向ではありますが、フルローン、オーバーローンはありませんでした。

ご成約を頂きましたお客様の多くは自己資金3割以上でした。

 

コロナ前までは融資可能だったのに融資エリアが外されてしまうこともありました。

コロナ融資でご購入された方はわたしのお客様ではお一方だけでした。

 

また築古のものよりも築15~築20年前後の物件が多くご成約を頂きました。

 

本日、群馬銀行様とお話しをさせて頂きましたが、不動産投資は非常に消極的です。

審査もワンステップではいかなくなってしまったそうです。

 

しかし融資が通る方もいます。

目先の利益にとらわれず、遠い先のことまでを考えている事業性を評価しています。

 

十分にキャッシュが残せるような不動産の買い方があります。

買い方を間違わなければ自己資金を出してでも買いだと思います。

 

最終的に税金などを引いた手元に残るお金=フリーキャッシュフローの計算はご購入前にご相談頂ければすぐに計算致します。

積算価格、収益還元価格、実勢価格

計算だとか価格査定ならお任せください。

 

最後に新たな出口戦略として、以下の物件を紹介します。

アパートをこんな風にコンバージョンするというのがこれからの時代かも知れません。

荻窪家族レジデンス

https://www.ogikubokazoku.org/

アパート → 真ん中 → 介護施設

この真ん中のところにこれからの未来があるように思います。

 

平井りんご園

ぐんま名月 りんご

ぐんま名月 りんご

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