お役立ち情報2019.09.16

大手リゾートホテル企業群馬進出!?不動産投資のその先は!?

いつもご覧頂きましてありがとう御座います。

収益物件専門のスリーラージです。

 

今回は「大手リゾートホテル企業群馬進出!?不動産業のその先は?!」といたしまして、
不動産業者の目線からお伝えさせていただきます。

 


★大手リゾートホテル企業群馬進出!?★

今話題の「星野リゾート」が2019年7月に群馬県の草津温泉へ進出すると発表がありました。

 

星野リゾートと言えば、
全国に個性豊かな温泉宿泊施設を展開する高級リゾートホテル。
その名前を誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
「星野リゾート」には、最上ブランドのラグジュアリーホテル「星のや」、
日本各地の文化に触れられる旅館「界」、豊富なアクティビティを揃えた「リゾナーレ」という3つのブランドに加え、
地域らしさを色濃く反映した個性豊かな宿泊施設があります。

一度は泊まってみたいと話題の星野リゾートが群馬県へ進出計画が発表。
そして草津温泉は全国的に見て有名ですから、さらに知名度・話題性が向上し国内旅行者・訪日外国人も増えると考えられます。

 


★不動産投資のその先は?!★

 

不動産のマーケットもIT技術の導入によって大きな変化を始めています。

不動産といえば一番にアパートやマンションの賃貸を思い浮かぶかもしれませんが、
今後の賃貸は貸出期間によって分解して考えて行く必要があります。

「賃貸」・「マンスリーマンション」・「民泊・旅館・ホテル」・「コワーキングスペース・シェアオフィス」等があげられます。

賃貸に比べ、マンスリーマンションや民泊・旅館は貸出し期間の短期化をしており、収入の増加が見込めます。
首都圏近郊には、これらを含む物件提供の形が多様化してます。

また、2017年に民泊新法が施工されたのと同時に、国の方針として旅館業法が緩和され、
マンションの1室・空別荘等でも旅館の営業ができるようになりました。

これにより一般の方でも、簡単に旅館経営が可能になりました。
個人投資家が旅館経営を行うにあたり、既存のビジネス・リゾートホテル・旅館等との差別化を図るというところがポイントになります。

 

国の政策、様々な国内イベントが重なり旅行者の需要が増加しているからこそ、
我々は不動産投資の新たなカタチとして、民泊・旅館業への参入が、今後求められると考えております!

 

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次回の記事はこちらからご確認頂けます。

~違法民泊の終焉~ 宿泊者はどこへいく? 

③★ゴールデンルートって何??★ ~観光客需要にせまる~

★アパート投資 VS 民泊投資!!!★ あなたはどっち?!

⑤★旅館業の行く末は、、、★ ~最新旅館経営のマル秘情報~ 


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