スタッフブログ2018.11.13

Chinese新幹線のりました。

これが中国版新幹線です。

日本での乗り方と少々勝手が違ったのでご紹介できればと思います。

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まず切符ですが、

新幹線に乗るには身分証明(パスポート)を通さないと切符が買えません。

国民の方々も身分証明(IDカード)を通して切符を買っていました。

↓↓↓切符はこんな感じ

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次にゲートですが、入場ゲートを通る際にもID(又はパスポート)をかざして通ります。

さすが管理大国です。

↓↓↓は空港で見かける手荷物検査とボディーチェックゲートです。電車に乗るには荷物をエックス線に通してバッグを確認します。

↓↓↓ここまでしてくれるととても安心できますよね。日本で起こった鉄道での事件を思い返すだけでも、車内焼身自殺に馬乗り無差別殺人、AKBキセル乗車、パイナップル手榴弾、薬品バラマキ、地下鉄サリン等々、記憶に鮮明です。中国のように乗車する前段階で規制を掛けてくれれば事件はだいぶ減らせるんだろうなと感じました。

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↓↓↓こちらは地下鉄のホームです。日本のようにホームや線路が見えている環境とは違ってとても安心感のあるホームです。

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東南アジアで電車や地下鉄に乗る際はとても不安でバッグを身体の前に抱えて乗ったりしますが、中国はそんなこともなく、安心材料が揃っていてとても安全な空間でした。

 

>えー!そこまで管理されているの?恐ろしいよ、CHINA(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

って感じで管理大国に疑問を感じる方々も少なくないと思いますが、この先の未来を想像したとき、30年後自分たちの生活はどう変わるのでしょうか?

先進技術に触れれば触れるほど、共産国家でない限り、この先の技術発展はないと私は感じます。

・Pointカードを使う度、どこで何を買ったか分かる。

・クレジットカード使う度、どこで何を買ったか分かる。

・ネット注文で商品を買う度、いつ何を買ったか分かる。

・スマホを使う度、誰が何を検索したのか分かる。

これらがビッグデータというデータベースに集まって我々の生活は予測され、便利になっていくのです。

 

便利=管理

そう考えていくと、中国は世界一便利な国になるんだろうなと思うのです。

今は管理大国中国に抵抗を感じていても、数年後には抵抗を感じない時代が我々にも訪れるかもしれません。

 

みなさん、Google Mapは使っていますか?

Google Mapの左上三本ラインのメニュー欄から「タイムライン」をクリックしてもらうと、

自分がいつ、どこで、何をしていたのか、どんな写真を撮ったのか、どこからどこまで移動したのか、全て履歴が残っているのです。

ご存知ですか?

そう、携帯電話の発展でGPSが搭載され、いまこの瞬間私たちはどこにいるのか、IT事業者からは丸見えなのです。

 

AIやテクノロジーが発展する未来の先進国は管理大国になっていくんだろうなと、私はなんとなく感じています。

 

 

それでは、今日はここまで。

ではまた。

 

 

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