お役立ち情報2021.11.20

独自調査 今使える不動産投資融資レポート 無料配布中(ダウンロード〆切12/12まで)

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は融資情報に関して、少しでも皆様のお役に立てればと思い書かせていただきました。

聞きたてホヤホヤですので、是非とも今後の不動産投資にお役立てください。

資料はページ下部の「無料ダウンロード」をクリックしてください。

 

自己資金が当たり前になった不動産投資

誰でもフルローンが組めた時代が終わり大体どこの銀行からも「自己資金2割からです。」と言われるようになりました。

全くフルローンが組めないわけではありませんが昔のように再現性高く誰でもフルローンが組めるということは中々難しいです。

 

自己資金はいくら必要だったか

※引用:不動産投資と収益物件の情報サイト健美家(けんびや)

上記のグラフは不動産投資のポータルサイト大手の健美家が独自で行ったアンケートの一部を抜粋したものです。

物件を購入した方にいくら自己資金が必要だったのかを調査したものですが、フルローンは31.4%、1割必要だった方は32.1%、2割18.2%、3割13.1%、4割以上が5.1%という結果です。

これを見るとまだまだフルローンも行けそうな気もしますが、グラフの推移を見てみるとフルローンは上昇、自己資金1割は減少、2割と3割は上昇となっています。

対象にしている方が不動産を購入した方ですので「フルローンで買える人」は今も3割程いて、それ以外は2~3割必要な傾向であるという見方がいいじゃないかとおもっています。

 

 

 

貯蓄は手取りの30%前後
資産形成の為にはやはり自己資金を抑えたい

総務省が公表している家計調査では平均貯蓄は手取りの30%程になると表しています。

仮に1億円の不動産を自己資金2割で購入すると2,000万円が必要になりますが手取り1,000万円の世帯でも貯めるのに約7年かかる計算です。

資産形成で時間は貴重なリソースですからこれは大きな問題です。

 

黒字率

総務省統計局 家計調査(家計収支編) 調査結果 
『世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出(二人以上の世帯のうち勤労者世帯)(特別集計)59歳以下』参照

※黒字率とは(可処分所得-消費支出)÷可処分所得×100

 

 

 

 

皆様このようにお考えではないですか?

できれば自己資金を使わずに買いたい

融資が引けるところで物件を探したい

自分がどの銀行で融資を引けそうなのか手っ取り早く知りたい

リサーチする時間が無い

 

 

 

 

そこで金融機関11行に融資情報をヒアリングしました!!

皆様の知りたい融資情報をギュギュッとまとめてお伝えします。融資情報は生ものですので、聞きたてホヤホヤの「今が旬!」です!!!

現在、検討したい物件がある方はぜひご活用ください。そうでない方はいざという時のためにご一読いただきたいです。

 

①オリックス銀行

商品名:不動産投資ローン

対象:年収600万円以上

エリア:関東圏の主要都市融資可能

自己資金:物件価格の1割~

金利:3%前後(16号内側は優遇金利)

融資額:年収の10倍までの融資(残債含む)

融資期間:RC造 50年-経過年数/S造 45年-経過年数/LGS・W造 40年-経過年数
※最大35年融資

 

②セゾンファンデックス

商品名:アパートローン

対象:日本国籍なら特に制限無/
外国籍(永住権無)の場合は次の方が対象:中国・韓国・台湾・フィリピン・インドの国籍であること/年収500万円以上/日本在住歴が1年以上もしくは日本国籍であること

融資額:査定機関の金額の80%以内(永住権が無い方は70%以内)

金利:3.65%・3.95%・4.45%(借入額が小さい、地方物件などは高い傾向有)

物件評価:収益還元評価/駅からの距離が評価に大きく影響する(徒歩20分以内)

物件エリア:HPには東京より1.5時間以内とあるがそれ以上でも取り組める

融資期間:RC・S造 60年-経過年数/LGS・W造 50年-経過年数
※最大30年融資

 

③新生インベストメント&ファイナンス

商品名:不動産購入ローン

対象:属性制限は特に無し(収入は必要)

融資額:最大10億円まで融資可能(1物件上限5億円)

物件エリア:一都三県(埼玉は大宮以南)

金利:2.8~3.8%(融資額5,000万円~は金利優遇有)

融資期間:最大35年(耐用年数切れも取り扱い可能)

 

 

 

聞きたてホヤホヤ「今すぐ使える融資機関レポート!」です。

是非とも今後の不動産投資にお役立てください。

 

 

全11金融機関 レポート ダウンロード

     12/12(日)まで

資料請求をする

 

 

 

top